2012年09月13日

田舎の日記

それから 鳥海山にも 表れその付近で有名な玉すだれ滝の名前も彼が名付け親だとか!その他 赤川の本当の名前は、大梵字川でいかにも インド梵語(サンスクリット) の真言密教の名に恥じない 素晴らしいネーミングもやはり 空海によって 名付けられ 江戸の終わりか明治頃になって 河川改修工事を手掛けた 人の名前の赤川氏で功労が有り 赤川に改名された話しなどからも この地域と空海は、密接関係ででやはり この地域に大きな足跡を残しておりなぜ 正規の歴史に載せれなかった訳を益々 知りたくなった。ところで 肝腎な自分の地元 黒林には、来た だけでなく もっと凄い伝承は、ないものかと と思い 公民館へ そこの担当に 尋ねたら 良い本あるよ と 言われて 最近まとめた人がいて 村の沿革史(えんかくし) になる品かもと言われて 見せてもらった。でも あーれ!空海の くの字もなく だいたいこの黒林は、850年前に 神社を京都から 認可をもらい それが 始まりとか! おいおい それじゃ 空海 1200年前に来た 伝承は!この土地には、縄文土器も出土しているのに 可笑しいなぁ 誰が 何をベースに! 古老に聞く あれ 松丸爺さん95才で 軽トラックを運転して 畑を耕し 色んな事を知っていて 未だに ボケ無しの スーパー爺と この辺りでは、知らない人いない程 スーパー爺である。しかし 何故 それほどの爺さんが?よし 一度、爺さんの家に行って確かめなければ!
posted by 田舎人 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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