2012年09月21日

田舎の日記

爺さんよ じゃあ この黒林に 伝承があるんだね袖口を切って渡したとかの話しなら 他にも ありましたよ! そんな話しより ここには、数年間住んで いた見たいなんだ!最初に旧赤川をここ 黒林に原野に 河原で今の湯殿山と金峰山に行こうかとして 迷ったあげく 金峰山を目指した いざ山に登ろうとしたら 足が 上がらなく 金縛りにあった見たいだと 仕方なく また 黒林に戻ってきて 何が厄したのだろうか!と色々 考えた 結果 ヨシの茎で箸【はし】をこしらえ 最後にコメツブがついているまま 川に流したのが悪かったと改めて 今度は、湯殿山を目指して 旅だったとさぁ?それで彼が野宿した辺りの住所が『泊山』と今でも残っている話しにて。それと秋から冬は、里に降りてきて この黒林で唐(中国)からの学んだ 技術的 な 大工仕事や 土木技術をこの地域に施した 特に 旧赤川の氾濫をいくらでも防ぐために 堤の強化として柳と薮竹を交互に植えさせ 根の張りにて堤の強化を教えた。そう言えば 三度橋周辺に小さい時 四十年前 小さい時 用水路が旧赤川沿いに有った時 柳と竹が有った 何ともそんな訳について 初めて知った寿秋だった。後に「大師こ」 と言って大師にお世話になった 大工や土木集団が大師を慕いて ちっちゃなお社を築き 年一回 近年までお祭りをしていたと言うんだよ! それなら かなり 真実味がある。空海は、土木建築 鉱山師 でも有った訳だから 納得です。爺さん凄いこと をはなしてくれたね。これなら 次の時代にも何としても伝えなければ!
posted by 田舎人 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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