2012年09月27日

田舎の日記

久々 松丸爺さん元気かね! 若いの そなたに言う事があってね!私が昭和のあの太平洋戦争前の頃、昭和14年―15年 中国江蘇省へ まだ 日本が行け行けで負け知らずの頃 陸軍少佐(部隊長)の守護兵として中国出兵して大きな寺に陣とってしばらくその寺に駐屯した寺が何と あの空海が真言密教を恵果亜舎利より習得した寺院だったでは、ないか! 思わず 寿秋は、すげぇー どんな様子だったんだよ爺さん! 私もその若い頃は、空海が黒林に1200年前 来た 話を祖母から伝承として聞いていたのでキョロキョロ寺を眺めていたよ! まぁそこで働いている人たちは、みんな 男たちで 大工 百管 瓦工 農業する人 魚を取る人 他にも色んな役割分担にて 130人位の人たちが男所帯でやっていたよ。でぇ空海が来たとかの証拠は、!しかさず寿秋は、聞いた。爺さんいわく やはり先方も日本兵から来られて何されるか怖いから しきりに空海がこの寺と関係が有ったのだと 寺のトップの僧が廊下を渡った所に空海が刻んだ大日如来や菩薩様など100体位有って中国の人が彫った品は、大雑把な刻でありがたさ が感じなかったが空海の彫った品には、日本で見かけるのと殆ど同じでありがたく思えたと。語ってくれた。しかし私から あの真言密教ですよ あの真言密教といっても爺さんには、ただたんに中国出兵の若かれ日 記憶の1ページに過ぎなかったが様子だったが 私からすれば何てすごい話なんだろうとおもった。
posted by 田舎人 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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