2012年09月29日

田舎の日記

またしばらくすると 若いの!あんたに一つ 話て於かなければならない事を思い出したよ! 何だ爺さんよ! それは、あんたの家とその周辺の家の祖先たちの事なんだが!
それがどうかしたのか!
その昔 今から120年前 江戸から明治になった頃に そちらの祖先や近所の祖先の若い人たちが近くのそちらの家を昔 流れていた 旧赤川(大梵字川)を越えた辺りに共同の農作業小屋(農具 船をこぐさお 木工道具)を5件の農家の若い皆の衆の集いの場所があったとさぁ。 そこに 明治維新で武士が解体され武家に奉公した人で50歳―60歳くらいの人が失業して乞食をしながら生きながらえてきたがとうとう駄目になってその小屋に居座ってしまった。更に乞食も出来ないほど体も弱りもう一両日中で死ぬ所まで来た所まで来た時にその小屋を管理していた若い衆たちは、ここで死なれると大変面倒になると思い また どうせ死ぬ人だからと言いみなで川へ成仏しろとダボンと放りなげたとさぁ!そしたら 赤痢かチフスか悪い病気で関わった若い衆 みなが 同じくして若死にしたとさぁ。あまりにも不思議な事件なので当時 霊媒師(ミコ)に聞いてみたら 7代まで祟ってやると 言うというとても恐ろしい怨霊となった失業した武士の悲しきまた関わった若い衆も皆 亡くなると言う 恐怖の事件内容だった。まてよ爺さん その家の跡継ぎ、今日まで 満足な家は、ないよ 皆 戦争では、長男が亡くなっているし俺んちも長男が跡をつんでいないよ!あそこも ここも!!!
posted by 田舎人 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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