2012年08月31日

田舎の日記

さすがに 夜は、早く寝た疲れが半端で無い、何か善いことが有ったなら 嬉しくて疲れもぶっ飛び所だが 空振り三振では、酒を少したしなめ 眠りに入った。その夜 また 変な夢を見た 汚ないボロボロ衣類に身を包み 髪の毛 モジャモジャ 頭に ヒゲ ボウボウの男が 遥か昔に出てくる 農民たち 相手に 手振り 身振りで何かを河原で 草ボウボウの場所で 何かをやっていた 二ヶ所に竹を刺して 縄をはり 向きを決め、また方角を決め 鳥居らしき モノを取り付けていた それが終わると 手を合わせ何か そこしらぬ 声を張り上げ 天を仰ぎ 何か唱えていた。周囲の風景 特に山々が 何かいつも 見ている風景にて 家の前の旧赤川の跡地にそっくりにて。また 夢から覚めたら 夜中の二時半過ぎ また メモ用紙に半分寝ている状態で内容をメモ
した。朝は、4時半で起きて アルバイトへ 小さな土地改良区の田んぼに引く ポンプの管理と水路の点検で 1日 三回 見回って 三千円 安いが 何もしないより ましと 思い 引き受けた アルバイトで有った。朝 ポンプを見に行く前に メモを見た 見なくても しっかり 脳裏に焼き付く程 鮮明な光景に 何だったんだろう。
川辺の土手沿いに 朝日が昇る 何とも 清々しい こんな自然に触れ 朝日を浴びるこの 幸福感は、サリーマンをしていた頃には、考えられない事である 毎日 仕事に追われ また 人付き合いのストレスなど 今 収入は、無いと同じだが 心の収入は、相当な程の様に感じた。思わず朝日に手を合わせて感謝を述べていた。その時 そうだ 時間を調整して 昼の巡回を早め 羽黒山に行って見よう?何でも そこに 歴史に詳しい方が要るかも知れない 修験者が 古から要る場所だから 行って見よう!寿秋は、昼前に羽黒山に向かった。
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2012年08月30日

田舎の日記  「空海が探し求めた渡来人の里 は、東北の日本海側だった。」

彼の家に行き 部屋に通されて 改めて 彼に「久々元気だったと!」「まぁ何とかやっているよ」と月並みな会話ではじまり 「実は、俺変な夢みて 神様か仏様かよく分からないが スメラ ヒラ ミコトとか 言っていてそれ何だか 君なら分かると思い。」「ちょっと
待ってくれと」二階から何だか 分厚い本をもってきて 私に見せた、何でも 竹内文書
とか言う古史古伝の書物らしい そこで しばらく 彼は、竹内文書の系譜が書いてある 分厚い本の中身を見いってた。あった これだ これだ 多分 最初の方の ヒラノが入っている 上古25代の初めの方 の 天皇だよ あれ天皇は、 神武天皇から始まったと 学校の歴史で聞いたんだが どうなってんの? その祖先様が実は居たんだよ それも 宇宙から地球誕生 まで 皆 神様が天皇と言うか まぁ 代表って いうか! その内 解るよ? 一応 本 貸すから 古事記 や 日本書紀と どう違うの! んー それよりもっと古い文献なんだよ 兎に角 見れば解るよ? そんな訳で借りては、来たが どう見ればよいのか!昔から歴史は、好きだが 学校で教育された内容が全てでは、無いと まぁ 半世紀も 生きていれば 世の中 政治も経済も 時の権力者や有力者の都合の良いように 運営されているのが 世の常、くらいは、俺でも 解るし 歴史もその延長線上に 為っていることも 何となく分かる気がした。まぁ 一応目を通すか?そうだ もっと一般的にわかる様な本を購入した。数日たち 茨城県に その 皇祖皇太神宮が有るので 兎に角行って見ることにした。一人でいくのも 退屈しのぎに 佐藤 明夫を誘った。彼も 大変変わった男にて。忙しく 近々有る 参議院選挙に出馬する 地元 先生の応援とかで 地元選出県会議員の星山先生の通称 子分を名乗り その繋がりで 駆り出されている これも また フリーターで有って これをこなせば 仕事をコネで世話してもらえるとかで 随分張り切っている どうしようも無い男である。しょうがなく 一人で 片道 四時間半掛け行って見た。北茨城市で太平洋の海の近く
で環境は、良い所だったが 肝心の神社が 分かりづらく 周りに聞いても マニアックな人達なら わかるが 若い人に道聞いても もう1つ近く有る神社を教えられたりした。ようやく 昼過ぎに そこに行き 宮司さんと少し 話しが出来ればと思い 胸を弾ませ 玄関に有る チャイムを鳴らしたら 奥から 昼寝を邪魔されて 少し御機嫌斜めな 奥様が現れ 何か御用でしょうかと言われて 私から 此処に来た訳を話し 宮司さんにお目通りを願い出たらあいにく 講演に行っており2日ほど留守ですと!私から二三質問したいのですがと 切り出したら 解らないのでと アッサリ切り返された。しょうがなく お礼を述べ 神社を参拝して帰った。とても 虚しく 夢は、いったい 何だったんだろうと思った。長い帰りの道で また 明日から ハローワーク通いか?現実は、
厳しいとつくづく嫌気が込み上げてきた。


ここで参考にしたい資料より
「竹内文書の謎を解く」 布施泰和 よりの引用

七三世・武内宿禰との一問一答

正統竹内文書の内容とその性格について竹内睦泰氏に話を聞いた。

−−−この口伝継承が始まった経緯は。

原日本人に対する侵略者である武内宿禰が、原日本人からその歴史と秘儀を奪ったのだと思う。原日本人の歴史はおそらく、神代文字で書かれていたのだろう。もともと天皇と古神道とは関係がなかった。それが現在、関連付けられているのは、原日本人の歴史と秘儀を奪ったことと関係があると思う。そうして作られた歴史や秘術を正統竹内家が口伝で継承していった。

−−−原日本人の歴史が改竄されたということか。

そうだ。最初は古神道と天皇を結びつけるという意図も働き、その後も口伝継承していくうちに、伝言ゲームではないが時代とともに改竄されていったと思う。祭主が勝手に改竄・挿入したケースもあったと推察される。それでも原日本人の歴史は正統竹内文書の中に残っている。改竄されたといっても、それがネタ本だからだ。正統竹内文書は茨城に伝わる竹内文書よりもましだが、私自身は偽書だと思う。それでも真実の歴史が含まれているのではないか。

−−−巨麿が公表した竹内文書はニセモノか。

明らかにニセモノだ。巨麿一人ではできないから、酒井勝軍らが改竄を手伝った可能性がある。しかし巨麿の竹内文書も、元となるネタ本があった。それが正統竹内文書だったのではないかと思う。巨麿がどうやってそれを手に入れたのか。あるいは正統竹内文書の一部を盗んだのかもしれない。正統竹内家は南朝の皇子を富山にかくまっていたこともある。富山に竹内家があったのは事実だが、巨麿自身は竹内家とは関係のない人物だった。私は巨麿はサンカの出身だったのではないかと思っている。だから神代文字の中のサンカ文字は読めたのだ。

−−−正統竹内文書も偽書であるとする根拠は。

やはりキリストが来日したとか、神々が宇宙から来たとか、日本が世界の中心だとか、ストーリーが荒唐無稽だということだ。もちろん、それらが真実であった可能性もある。そうでなければ、秘授口伝をめぐり殺されたりすることもなかったろう。正統竹内家の秘伝には、あくまでも門外不出だった。しかも口伝でなければならず、文書化することも禁じられた。平群真鳥は、それを文に残そうとして殺されたのだ。戦国時代の竹内季治も織田信長を中傷したことや反キリスト教運動をしたことなどの理由で、見せしめのため信長に殺されたが、その背景には正統竹内文書をめぐる戦いがあったとされている。竹内神道は門外不出で、口伝自体がご神体といっても過言ではない。

私がそうした正統竹内文書を公開しようと思ったのは、たとえ偽書であっても、偽書を悪と決めつける風潮が許せなかったからだ。偽書の中にも歴史推理のヒントは含まれている。『古事記』だって似たようなものではないか。

−−−キリストの来日は、正統竹内文書ではなんといわれているのか。

茨城(巨麿)の竹内文書では、キリスト来日の時期を垂仁天皇のころにしているが、正統竹内文書では神武天皇のころとなっている。キリストは五十鈴彦または伊勢津彦と名乗り、八戸を越え蝦夷地に入り、さらに東へ進んだことになっている。弟は伊須気余理彦または石切彦という名前で、茨城の竹内文書に出てくるイスキリと似ている。こうしたキリスト伝承はおそらく、後南朝と結びついた竹内神道が、修検道や密教を取り込みながら山から山へ移り住むうちに隠れキリシタンと合流したため、キリスト伝説が口伝に入り込んだのではないかと思う。


大和族と出雲族の争いと和睦

−−−ほかに巨麿の竹内文書と違うところは。

根本的に違う部分はたくさんある。口伝では一万二〇〇〇年前に世界中で大洪水があった。その洪水の後、最初に文明が開けたのは日本だった。日本の縄文文化は世界最古の文明だった。その文化は八〇〇〇年前に中国に伝わった。五〇〇〇年前には、欧州にも伝わった。その中でいつのころかわからないが、太陽信仰を持つグループである日本のスメル(天皇)族が、沈んでいく太陽を追いかけるようにアジア大陸に渡ったのだ。おそらく太陽の沈む彼方に理想郷があると思ったのだろう。そのグループは二つあり、それぞれ朝鮮半島と南洋を経由して西を目指した。その二つのスメル族のグループはメソポタミアで再び合流した。ところがメソポタミアまで来たものの、どうもそこには理想郷はなかったことに気づいた。
スメル族のグループは、シュメール人と呼ばれた。彼らは古神道に通じていたが、本来古神道とは自然と調和して生きる術、自然の力を利用する術であった。ところが砂漠の地方では、自然は人間に敵対するものでしかなかった。古神道の考えとは合わなかったわけだ。

失望したスメル族は二手に分かれて、つまり自分たちが来た道を通って再び日本に戻ることにした。インドネシアなど南方のルートを通って日本に戻ってきたグループは九州高千穂に上陸、彼らは大和族(日向族)と呼ばれた。彼らは海を下ったので(天降った)と言い換えられた。一方、陸路を使って朝鮮半島から日本に戻ってきたグループは山陰地方に進出、彼らは出雲族と呼ばれた。

彼らは当時の原日本人を制服していった。出雲族は日本海側を支配、大和族は瀬戸内海側を海路東進し、奈良に入った。出雲族のスサノオは、越王朝のヤマタノオロチを「退治」した。その後、出自不明の大国主はスサノオの娘と結婚して出雲の王となったが、それを認めてもらうために再び越の国を攻めた。

その間、出雲族と大和族は何度か小競り合いを繰り返した。おそらく最初の戦いでは大和族が勝ち、二度目の戦いでは出雲族が勝利した。二度目の戦いの後、和睦が結ばれ、出雲族のスサノオはアマテラスと夫婦の関係になる。しかし、大国主の息子の事代主(コトシロヌシ)が王の時代に、再び戦争となり、出雲族は大和族に敗退する。その結果、当時の大和族の主である神武は、事代主の娘を娶り、ここに大和朝廷が確立する。おそらく紀元後五〇年ごろの話だ。こうした歴史と、越の国などに伝わっていた原日本人の記録と秘術が合体して、口伝ができたと考えられる。

−−−洪水以前の話は口伝にはないのか。

あるが、公開できない部分が多い。触りだけ話すと、太古の昔に神々は宇宙からやって来たことになっている。いつごろのことか不明だ。どこから来たのかについては三つの説がある。私自身は三つも説があるのはおかしいと思うが、北極星説、スバル説、オリオンの三つ星説だ。

−−−降臨した神々と人類との関係は。

当時、地球には原人がいたが、現代の人間は彼らが進化したとは思われない。黄色人種が世界に散らばり、白人になったり、黒人になったりしたのではないか。少なくても日本から世界各地に散らばり、都を築いていったのだと思う。口伝では都をアスカと名付けたとある。アラスカやナスカはその名残だと思う。

−−−ヒヒイロカネの口述もあるか。

ある。おそらく赤色の金属だったのではないか。

−−−キリスト以外の聖人の来日については。

孔子、溥儀、釈迦が来日したことになっている。マホメットの来日についての口伝はない。

−−−竹内文書にみられるような近代の地名はやはり伝えられているのか。

サンフランシスコやボストンなどの記述はない。唯一あるのは、大山阿夫利神社でも知られるアフリという名だが、この由来は雨降りだと思っている。

以上が竹内睦泰氏との二時間にわたるインタビューの概要だ。口伝のどこまで信じるかは読者の自由である。ここでは私もあえてコメントをしないでおこう。ただこうした口伝からも、北陸に、そしておそらく飛騨にかけて原日本人の文明が超古代に栄えていたことがうかがえる。原日本人の歴史を武内宿禰が奪ったというのも、金井南龍の「平群真鳥盗用説」とほぼ合致する。また、天皇(スメル族)は日本でなく大陸に渡ったという説も引かれる。そういう説ならば、竹内文書がよく批判の対象となる思想、つまり日本の天皇は世界を統治していたとする超国粋主義的な考えから、少し距離を置くことができるからだ。

もちろん、睦泰氏が継承した正統竹内文書は、本人も認めているように原日本人の歴史を改竄したという点から偽書ではあるのだろう。その後も改竄が重ねられたのかもしれない。(睦泰氏は口伝を正統竹内家の長老たちから継承しただけであるから、仮に偽書だとしても悪意や罪があるわけではない)しかし偽書であっても、巨麿の竹内文書を口伝と併せて研究すれば、竹内文書に隠された真実の秘史の部分が浮き彫りになってくるのではないだろうか。

posted by 田舎人 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

田舎の日記 

あまりにも リアルすぎる 夢で一度おきて 台所に行き 水を飲み 時計を見たら午前2時半過ぎだが 夢の光景があまりにも鮮明なため メモ用紙にこの内容を記載した。朝になり また いつもの ハローワーク通いで「45番の方」 ハローワークの係りから呼び出され、係りの前の椅子へ 求人カードの求職に対して職員からは、またもや無常に 「やはりこの職場でも実際は、30歳くらいで 後 実務経験がないと駄目みたいで 結論から申しますと先方は、見合わせとの事です。」そのいつもの答えに形式とは、言え 「ありがとうございました。また次回宜しくお願いします。」すると職員がすかさず 52番のカードをお持ちの方と何とも嫌な音が天井いっぱい 高々とこだました。失業保険も3月で切れ この4月からは、収入も無く少しの蓄えを取り崩しての日々をよそに あぁー無常のハローワークは、家族持ちの自分に春なのに冬の訪れのような冷たく胸に刺さる冷たい北風のようだった。
 
外に出て車を意味も無く走らせ海の見える丘へ止め その辺にある自動販売機で出来るだけ安い飲み物を買い その辺に座り ボーと しばらく 海を眺める 周りには、二組のアベックがいるだけで 誰もいない それもそうだ 大体 今日は 月曜日の昼過ぎ いる訳ないよなぁ
俺も人並み 仕事したいなぁ と思い 空に浮かぶ 雲を眺めていたら あぁ そうだ あの夢だ 何だったけ 神様みたいなぁ 何だか知らないが スメラ ミコト とか! 誰か 分かる奴いたっけか!!!! あぁいた いた 伊藤 英夫 英夫君がいた 彼もフリター長くやっているが へたすればいるかも!!! 携帯電話を コールしてみる あれれ 出ないや やっぱり
無理か 切ろうとしたら 「もしもし」不機嫌な声がしたが 何とかこちらから 「久々 元気でやっている 耳寄りな情報あるんだが 今 あえないかぁ」と何とか御機嫌をお伺い 彼の家へ 

posted by 田舎人 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎の日記 2

あまりにも リアルすぎる 夢で一度おきて 台所に行き 水を飲み 時計を見たら午前2時半過ぎだが 夢の光景があまりにも鮮明なため メモ用紙にこの内容を記載した。朝になり また いつもの ハローワーク通いで「45番の方」 ハローワークの係りから呼び出され、係りの前の椅子へ 求人カードの求職に対して職員からは、またもや無常に 「やはりこの職場でも実際は、30歳くらいで 後 実務経験がないと駄目みたいで 結論から申しますと先方は、見合わせとの事です。」そのいつもの答えに形式とは、言え 「ありがとうございました。また次回宜しくお願いします。」すると職員がすかさず 52番のカードをお持ちの方と何とも嫌な音が天井いっぱい 高々とこだました。失業保険も3月で切れ この4月からは、収入も無く少しの蓄えを取り崩しての日々をよそに あぁー無常のハローワークは、家族持ちの自分に春なのに冬の訪れのような冷たく胸に刺さる冷たい北風のようだった。
 
外に出て車を意味も無く走らせ海の見える丘へ止め その辺にある自動販売機で出来るだけ安い飲み物を買い その辺に座り ボーと しばらく 海を眺める 周りには、二組のアベックがいるだけで 誰もいない それもそうだ 大体 今日は 月曜日の昼過ぎ いる訳ないよなぁ
俺も人並み 仕事したいなぁ と思い 空に浮かぶ 雲を眺めていたら あぁ そうだ あの夢だ 何だったけ 神様みたいなぁ 何だか知らないが スメラ ミコト とか! 誰か 分かる奴いたっけか!!!! あぁいた いた 伊藤 英夫 英夫君がいた 彼もフリター長くやっているが へたすればいるかも!!! 携帯電話を コールしてみる あれれ 出ないや やっぱり
無理か 切ろうとしたら 「もしもし」不機嫌な声がしたが 何とかこちらから 「久々 元気でやっている 耳寄りな情報あるんだが 今 あえないかぁ」と何とか御機嫌をお伺い 彼の家へ 

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2012年08月28日

「空海が探し求めた渡来人の里 は、東北の日本海側だった。」

田舎の日記を 暫くお休みさせてもらいましたが 一部の人達からのカンバック要請に答える形で 再度 ペン ネーム 佐藤 寿秋 が どうせ やるなら 自分の好きな事 郷土歴史を小説風にして ガラッと 内容を変えお届けしますので今後とも宜しくお願い申し上げます。最初の作品は、弘法大師こと 空海がこの東北の日本海に来た伝承をお届けします。題目 一番、「空海が探し求めた渡来人の里は、東北の日本海側だった。」 二番 「渡来人が探し求めた里(本当の聖地)は、東北の日本海だった。」

さしあたって題一番 「空海が探し求めた渡来人の里 は、東北の日本海側だった。」

幼少の頃 亡くなった母親やその叔母にあたる親戚の人達から俺んちの家の前に昔 昔 大昔に トテツもなく偉い 坊さんが 来たんど?そしてこの地域を色々 救ってくれたと?幼い頃は、軽く 聞き流していたが 私も50才も過ぎ 世の中 まぁ 不思議だらけで 見える物より 実際に見えない 影(陰)の力が多くを占めており お陰様の意味の大変ありがたいものと感じ始めたこの頃に 長く勤めた職場もこの不景気と御時世でリストラの憂き目に会い またハローワークの長い列に並んでも 中々 仕事にありつけず ボーと口を開け 空を眺め 俺にも 誰か救世主が現れないかと馬鹿な事を考えてた時 ふと 幼少の時 聞いた 偉い坊さん とは?誰か 口伝が有る以上誰か歴史的に来ているはずだと思ったら 何だか 知らないが急に 元気が出てきたが ハテハテ 何処をどう探したならと 途方に暮れていた。そんなある日 中々 現実の不安で眠れない日々にやっと寝付いた時 不思議な夢を見た。

長い長い 参道であった。参道を歩く人々で混雑していたが 余りに長く 上に雲が架かっており 頂上が見えず やっとこ登ったら 大きな 大きな神殿が見えた。何だろうここは?いったい何処だろと周りをきょろきょろしていると 大きな杉の木下があった。取りあえず、ここで一休みと思い気や 何や空の上から 大きな 音がした。回りの人々は、淡々と参拝している様子だが この大きな うねりの音に気づかないのかなぁと思っていると 大きな唸りの音が 「良く参られた もっと ちこうよれ さぁさぁ ちこう ちこう」吸い込まれように 本堂らしき 神殿のど真ん中へ、自然と体が動かされた。そこで たまらず私が「あなた様は、いったい 何方ですか! 私に何の御用ですか!」と聞き直した。するとまた空いっぱいのうねり声が「私は、スメラ ヒラノ ミコトであるぞよ」私も大きな声で答えた。「私は、よくわかりませんが」 「今にわかるぞよ とにかく よう参られた この日をどんなに待ち構えたか!よう参られた。今にわかりますぞよ あなた様をずうと ずうとこの日がくまで待っていましたよ 今にわかります。 心配後無用ですぞよ」と天からの声が止み 雲の晴れ間から太陽の日がさしたように周囲が明るくなり 雲の上の神殿が遠のいていく様子の時 夢から目が覚めた。       
posted by 田舎人 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

田舎の日記  グッドラック!!!

しばらくブログをお休みさせてもらいます。いままで皆様方においては、このブログを御愛読されまして誠にありがとうございました。心から感謝申しあげます。皆様には、すでにこれから起こるであろう変革の時代に備える準備をすでに完了なされた方も多い事と思われます。私もその準備に入るためにも時間が必要です。
この次お会いするときは、かなりの真実が皆様方に於かれてましても認識されることと思います。それでは、またお会いする日を楽しみにして最後に 「グッド ラック 」一人でもこのブログを読まれてきた人がこの艱難を乗りきられる用、 心からお祈り申しあげます。
全部、猿芝居 satou氏より
もう論評する価値もない情けない国になってしまったニッポン。国民が苦しんでいるのに、高いギャラを貰って猿芝居を演じる政治家と、それを面白おかしく伝えるメディア。国が滅んでいくときは、こんなものです。一度は潰れたようになるのでしょう。潰れないと新しい国家は生まれないのだから、それもいいのかも。

アメリカという国は必ず崩壊する。アメリカを支配している勢力もそれを知っている。知っているから、日本という国をどうしても残すわけにはいかない。崩壊する前に潰しておきたい。道ずれにしたい。だから戦争を仕掛けてきている。無能な者を権力者に仕立て上げ、自然現象に見せかけて災害を起こし、原発も壊した。

おそらく政治家たちも、よほどボンクラでなければ真実を知ってるはずだ。特に自民党の政治家は経世会の歴代総理の末期からアメリカの怖さを身に浸みて感じている。そして、今回の人工地震。アメリカに逆らえばどんな結果を生むのか分かっている。だから雀の合唱みたいに、口先だけでピーピー鳴くだけだ。それは民主党も同じ。

棺直人はアメリカの後押しで首相になった。本人もそう思っている。今もアメリカが自分のバックについていると思っている。だから何があっても、何を言われようと平気だ。自分に楯突くことはアメリカに楯突くことだ。みんな自分が可愛いから、そんなことはしないと多寡をくくっている。国民がどうなろうと構わない、被害は広がるほどよい、放っておくこと。それが自分に課せられた使命だと思っている。

今、アメリカ従属政治からの脱却を叫ぶ政治家はいるか?一人もいなくなった。日本を救うにはアメリカからの独立しかないのに、それを発言する者はいない。これは戦争であるという認識を持つ者もいない。検討はずれの内輪もめに時間を費やし、猿芝居に明け暮れる。国が潰れるのは当たり前である。こんな連中を選んだ国民の責任は重い。


茶番劇と仲間割れ ベンジャミン氏

 今回の地震は、海底の震源地に置かれた核爆弾によるものであることは間違いない。使われた核爆弾は沖縄の島に船で密輸され、九州までは漁船で運ばれた。そしてその後、東京・日の出町から朝鮮総連本部の地下に持ち込まれた。

その後「ちきゅう」という掘削船(海底に穴を掘る船)によって海底に設置され、3月11日に爆破されたのである。

 古くは1953(昭和28)年9月13日付け 読売新聞夕刊3面より「人工地震で9名がガス中毒 釜石」。

1955年9月21日付け 読売新聞14版長官7面より「社説 人工地震と原爆。

1955年9月21日付け 朝日新聞12版夕刊3面より「原爆による人工地震計画」。

1955年9月21日付け 朝日新聞12版朝刊7面より「原子爆弾による大がかりな人工地震を試そうという計画があり…」。  

1955年9月23日付け 朝日新聞12版朝刊3面より「人工地震の話」。

1956年12月5日付け 読売新聞朝刊7面より「最大の人工地震成功 茨城 吹き上がる地下水6本」。

1958年6月17日付け 読売新聞夕刊5面より「人工地震で落盤30人が生き埋め」。

1961年11月10日付け 読売新聞朝刊11面より「深夜の人工地震新潟で本土横断の地殻構造を調べる。

1965年3月31日付け 読売新聞夕刊3面より「人工地震 日本列島は生きている 地下の構造を探る注目の海洋実験」。

1975年6月18日付け 読売新聞朝刊4面より「“気象兵器”で米ソ交渉 開発禁止話し合う」。

1975年6月20日付け 読売新聞朝刊7面より「恐るべき環境・気象破壊兵器 米ソで研究着々」。

1991年5月4日付け 読売新聞「ロシア軍のイワン・エヌレエフ陸軍少将は、強烈な電磁波により人工的に大規模地震を発生させる兵器が存在する事を明らかにした。

震源地と地震発生地が遠隔地であるように設定する事が出来る」…などが列挙できる。

■船井幸雄氏の意見 
拡大、成長を基本とした物やお金のMore&Moreを追求する時代も終わりを告げそうです。はっきりいえば資本主義はこれから急速に崩潰に向かって進むと思われます。

今後は、社会システム自体が変わり、具体的には企業の経営目標なども急変するでしょう。はっきり言って今後は、ムダを少なくする節約時代に入りそうです。

 自助、自主の風潮が強まり、互助というか地域共同体的なものが社会運営の主体になってきそうな予感がします。グローバリズムは消えるでしょう。

 しかしどう考えても、世の中で起こることは「必要、必然」なようです。しかも、それは「ベスト」のものにできそうです。だからどんなことも肯定し、否定はしてはいけないようです。

 これが、まず気づいた「正しい上手な生き方」の基本でした。


posted by 田舎人 at 14:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

田舎の日記 ポルトガル経済

ポルトガル、ジャンク級に格下げ2011年7月 6日
ユーロ下落、ポルトガル格下げ受けギリシャ懸念加速
5日の外国為替市場では、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルを非投資適格(ジャンク)級に格下げし、ユーロ圏の財政健全性に関する懸念が強まったことから、ユーロが下落した。


先週は、ギリシャの債務危機が和らぎつつあるとの楽観的な見方が広がったが、今週はムーディーズとスタンダード&プアーズ(S&P)の警告をきっかけに、こうした見方が揺らいでいる。ムーディーズは、銀行がギリシャ国債のロールオーバー(借り換え)に応じれば評価損の計上を余儀なくされると指摘し、S&Pは、フランスの銀行が提案した計画はギリシャを選択的デフォルト(債務不履行)に陥れる可能性があると述べた。

「ギリシャに対する最新の救済策が承認されたにもかかわらず、欧州のソブリン債務危機は大きく解消したわけではない。これはユーロに下押し圧力を与え続けるだろう」とエコノミック・アウトルック・グループのバーナード・バウモール氏は述べた。

「欧州経済が引き続き弱々しいことを踏まえると、ポルトガルの財政状況は依然としてかなりひっ迫している」とバウモール氏は語った。

さらに、欧州連合(EU)は基本的にギリシャに関して問題を先送りしているとの認識が広がっているため、ユーロは今後数カ月にわたり軟調に推移し続ける可能性があるとも述べた。

ユーロ圏の財務相らが先週末、EUと国際通貨基金(IMF)が昨年決めた金融支援策のうち、次の120億ユーロの支払いを承認したため、ギリシャは今月の債務返済が可能になった。

ムーディーズはまた、中国は当初の想定を大幅に上回る不良債権を抱えている可能性があると指摘したため、中国の経済成長に対する懸念が広がり、ユーロや高利回り通貨に対する下げ圧力が増した。

しかし、欧州中央銀行(ECB)は7日の定例理事会で利上げに踏み切るとみられており、今週これからユーロの好材料になるかもしれないと、一部の市場関係者はみている。

「ギリシャの懸念は依然としてくすぶり続けているが、市場は8日に発表される米国6月の雇用統計に加え、7日の(ECB)理事会と予想される利上げに注目している。金利差がさらに拡大し、ドルに対するユーロ相場にとって有利に働けば、ギリシャ懸念が続いているにもかかわらず、ドル安を予想する向きにはさらなる救いとなる可能性があることを、いずれの材料も暗示している」とファロス・トレーディングのマネジングディレクター、ダグラス・ボースウィック氏は述べた。(WSJ 6日8:24)

4段階格下げされたポルトガル国債と近づく日本国債格下げ
ムーディーズは5日、【ポルトガル】の長期国債の格付けを4段階格下げし、ダブルB格の「Ba2」にすると発表しており、このダブルB格は投機となっています。

次には「スペイン」、「イタリア」となりますが、日本国債の格下げも近いとみられています。
この日本国債格下げは市場では一段階格下げと見ていますが、今回のポルトガルのように一気に4段階以上の格下げもあり得ます。

国債が「数段階」格下げされた場合、後は加速度的に格下げされる事例が多く、日本国債もそうなれば、今の国債市場安泰から一転大荒れになります。

◆2011/07/05(火) ガンやウツの大敵は体温低下 飯山氏より
日光浴と入浴で身体を温めることで,私はウツ状態から脱出できた.
志布志は南国だが,明け方,寒い!と感じるほど涼しい日があった.
これで身体が冷え,風邪ではなくウツ状態になった.
冷え,つまり体温の低下は万病のもとである.
ウツもガンも,きっかけは体温の低下である.
実際,日本では秋田や岩手,世界ではハンガリーやスウェーデンなど寒い地方は
ウツやガンの発病率が高い.
逆に鹿児島やイタリアなど温暖な地域にはウツやガンが少ない.
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(来客が多いので,この続きは夕刻に書きます.)
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TOP
◆2011/07/04(月) ウツは日光浴と入浴で身体を温めて治せ!  飯山氏より
志布志:至る処に山頭火の句碑や椰子の並木がある.この美しい南国の街にも,やがて放射能が…

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いいか,日本は日に日に放射能地獄になってゆき,滅びるぞ!飯山氏より

と,私は思いっきり執拗に書いてきた.
日本国滅亡!という前提で今後の人生を組み立てていく者だけが助かる!
そう確信しているからである.
日本国滅亡の原因は,原発事故が最悪のプロセスをたどっていることだ.
ソ連は,国家の総力をあげ,チェルノブイリの原発事故を10日で収束させた.
が,日本は,国家は何もせず,4ヶ月,事態は手も足もでない最悪の状態だ.
首都から220kmの地点で,連日連夜,原爆1個分の放射能がダダ漏れ….
その放射能を,数千万人の国民が呼吸し,あるいは食して深刻な体内被曝.
国土の中央部で毎日一個の原爆が爆発し,その放射能を国民が吸い続ける.
こんな国民を皆殺しにする国家が安泰なはずはない.必ず滅亡する!
しかし,国民の大半は無自覚,無意識,無関心.原発事故など全くなかったよう
な生活だ.これでは,まわりが癌や白血病でバタバタと倒れる事態になっても,
無自覚,無意識,無関心のままだろう.
そんなことをぼんやり考えながら,昨日はベンチに寝ころんで空を見ていた.
寝ころんで下から見上げる背の高い椰子の樹は,雲のなかを泳いでいた.
南国の太陽は強烈な紫外線や放射線で日焼けというよりヤケドの原因だが
昨日は夕方だったのでカンカン照りの日差しではなかった.
でも,やはり南国の太陽は熱く,汗が噴き出た.
「そろそろ帰って乳酸菌風呂で汗を流そう…」
そう思い,私は宿舎へ戻った.
たっぷり1時間,私は39℃の乳酸菌風呂で,心身をリフレッシュした.
これでウツは,だいたい吹っ飛んでしまう.
ウツを治すのは,物理的には,日光浴と入浴での高温療法が最適だ.
あとは,ストレスを解消できればいいのだが…,
頭狂(311前は「東京」と言った)にいる孫や子の将来を思うと…
気が気ではない.


2011.05.09 Mon きづきより

NASAからの悪い知らせ (彗星Elenin)
彗星「Elenin」が3月11日の地震を引き起こした!

これは信じられます。
海外で起きるニュースをみていても尋常じゃないことがわかりますよね。

私は昔から一番信じるのが、天体の動きです。
なのでこの彗星「Elenin」には興味があります。
ゼカリア・シッチンの本を読むとニビルが彗星に思えて仕方ないです。
ティアマトと闘うニビルの動きが彗星によく似ているのです。



前に彗星ホームズが気になって仕方なくてしつこく記事を書き続けました。
彗星Eleninはこの「彗星ホームズは何ですか」の最後の部分でしょうか?

一段と輝くものがやってくるとき
あわてず
騒がず
翻弄されぬよう
しかと心に留めよ
自分自身を見失うなかれ

2011.07.05 Tue

「彗星Elenin(エレニン)」続報
「NASAからの悪い知らせ (彗星Elenin)」
の彗星Eleninと先日NASAがスタッフに出した緊急メッセージに関する
内容ですが個々の判断でお読みください。
全文はリンク先でどうぞ。


フォトン・ベルト レポート
http://archive.mag2.com/0000101181/index.html

<宇宙から厄災の星─大災害に備える米国>

今年の6月初旬、米国航空宇宙局(NASA)チャールズ・ボールデン長官が同局全体さらには家族までに及ぶ警戒準備を促すビデオメッセージを公開した。

その内容とは、次の通りである。(一部抜粋)

「NASAのご家族の皆さまへお願いしたいことは、今皆さまが西海岸から離れたところに住んでいるのか、東海岸の近くにいるのか、メキシコ湾沿いなのか、五大湖の近くに住んでいらっしゃるのかは分かりませんが、自然災害があなたの住んでいる地域に起こったことを考えてみて欲しいということです。

9・11テロのような外部からの攻撃が起こった場合について考えてみてください。そして、その前に皆さんがしておくべきことについてご家族と話をし、予期せぬ出来事に対してどのような準備が必要なのかを話し合っておいてください。ご自宅にて、家族でするべき準備がどんなことなのかを意見を出し合ってください。緊急時の災害対策用品一式を準備しておいてください」 (訳・鈴木美穂さん)

さらにNASA本部からは、次のような電子メールが全職員に送付された。

「みなさん、NASAの一員として、誇りを持って仕事に取り組んでいることと思います。 さて、今回のメールは緊急を要するものです。今年、2011年の10月に起きる出来事に対して、充分な備えが必要だということを勧告するものです。 食料、水、医薬品などの備蓄を行ってください。少なくとも1年分の備蓄をするように、あなたとあなたの家族のために行ってください。これは来たる大異変に対する緊急オペレーションです。詳細は、NASA事務局より、再び知らせます。早めに詳細を知りたい方は、事務所まで足を運ぶか、メールで問い合わせをしてください。みなさんとその家族の幸運を願っています。 NASA宇宙局広報部

2011年8月1日までに、何が来るか皆が知るでしょう。これは2011年8月1日の前に、あなたが安全なゾーンにいることを望む理由です。皆が知るとき、あまりに多くの人々があなたがしている事と同じことをするでしょう」


如何だろうか。NASAは何かを知っていて、相当慌てていると感じられないだろうか。NASAを慌てさせる事態とは、前回にお伝えしたように「厄災の星」と呼ばれるエレニンの接近しか考えられない。

最近の米国における観測によると、「エレニン」は彗星のような星くずではなく、星の形をした惑星ではないかと考えられるようになった。また、大きさも当初いわれたような数キロ程度ではなく、相当大きな惑星ではないかとみられるようになってきている。そうなると、「エレニン」が太陽系に進入し、太陽系の中心に接近してくると太陽系全体の引力バランスに重大な影響を与える可能性があるのだ。2011年9月になると「エレニン」は太陽系の中心部に接近すると予測されている。この頃になると、この地球からも肉眼で確認できる大きさで見えるという。

米連邦航空宇宙局(NASA)傘下のジェット推進研究所のシュミレーション(http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=C%2F2010+X1&orb=1)では9月17日頃に、地球から2100万マイル付近を「エレニン」が通過する。その影響がどの程度のものであるかは、専門家は何も発言していないが場合によっては「エレニン」の引力が作用し地球の地軸が傾く可能性も否定できない。

一部では「エレニン」の質量は木星と同じくらいと予測する声がある。太陽と地球の間を木星ほどの質量を持つ惑星が通過したらどうなるか、想像してみて欲しい。地軸が動き、地球上では巨大地震と巨大津波が起こることを予想することはそう難しいことではない。

そして9月26日には、地球ーエレニンー太陽ー水星との惑星直列が起こることが軌道計算上で予測されている。さらに「エレニン」が地球から離れてゆくときに、再度惑星直列が起こることが分かっている。その際には、太陽ーエレニンー地球との間で惑星直列となり、その日は11月23日と予測されている。最新情報ではNASAのジェット推進研究所提供の「エレニン軌道計算シュミレーションソフト」でチェックすると、6月11日から6月15日の間で、地球ー太陽ー水星が直列することが分かったのだという。

過去に起こった地震を調べると2000年以降、次のようなマグニチュード7を越える地震が発生しているという。

2007年1月13日 千島列島 M8.1
2009年1月15日 ニュージーランド M7.8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレニンは8月にも惑星直列発生するが、NASAのジェット研究所のシュミレーションでは、エレニン彗星がかかわる直列は9月に集中している。

*9月22日頃 エレニンー金星の直列
*9月26日─27日 エレニンー太陽─地球の直列

続いて10月の接近は17日に起こるが、これまでになく地球に大接近する。地球とエレニン彗星との距離は0.232AU(約3400万キロ)。AUとは、太陽と地球の距離を1とした天文学の距離の単位としては、エレニンは太陽より近くなる。

エレニン彗星のその後、どのように動いてくるのか。タイムラインでそれを見てみよう。

11月23日、エレニン彗星-地球-太陽の直列配置。
2012年12月28日、エレニン彗星-地球-太陽の直列配置(この時のエレニン彗星は、木星の軌道の少し外側に位置する)
2014年1月2日、エレニン彗星-地球-太陽の最後の直列配置

エレニンの接近と巨大地震発生の因果関係は、次のように推測されている。彗星が太陽に最接近すると太陽バースト(太陽の電波が一時的に強度を増す現象)が起き、その磁気エネルギーが地球内部に取り込まれ地震を引き起こすというものである。東日本大地震が起こる数週間前、Xクラス(最大級)の太陽フレア(太陽の表面に起きる爆発)とそれに伴う太陽バーストが観測されていたのも事実である。また、つい先日米国海洋大気局(NOAA、the US National Oceanic and Atmospheric Administration)が、太陽活動活発化にともなう太陽風発生によって様々な気候異変、災害が発生していると警告した。

NASAが恐れているエレニンがもたらす厄災は、大地震の発生と地球の地軸が移動するという事態である。

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2011年07月04日

田舎の日記 怒るマスコミ

2011年07月03日尖閣は中国の管轄(中国監視船)
中国の漁業監視船(実際は日本の海上保安庁艦船に匹敵します)『魚政201』が、午前6時35分ごろ、尖閣諸島・魚釣島北西31キロを航行しているのを海上保安庁艦船と航空機が発見し、領海内に入らないように無線で警告したところ、この『魚政201』は以下のように、言い返してきています。

【「魚釣島周辺海域は中国の管轄海域であり、正当な業務を行っている】

この反論は中国政府の反論であり、今後更にエスカレートしてきます。
即ち、海上保安庁の艦船に対して、以下のような反論をしてくるはずです。

『きさまこそ中国の領海・主権を侵犯しており、直ちに尖閣諸島から立ち去れ』
今起こってきています事態が如何に危機的な状況か、お分かり頂けると思います。

.沈没が深刻化する日本経済

日本は、東北地方を襲ったたった一つの地震(勿論巨大天災であった訳ですが)で、日本国中が電力不足に見舞われ、節電命令が出され、従わない事業所には罰金が科せられるという、これが先進国か、という醜態を世界中にさらしています。

電気が消えた社内、冷房温度を29度に設定した事務所、新幹線、電飾が消えた空港、街灯が消えて暗くなった都内等々、GDP500兆円経済がうそのような惨状を世界中にさらしていますが、肝心の日本人は「節電、ならば従いましょう」となり、この事態が如何に深刻か、全く分かっていません。

日本経済がたった一つの地震でここまでダメージを受けるという事は、地震列島日本で今後仮にもう一つ巨大地震が襲えば、再起不能の壊滅的な打撃を受けるということになり、製造業で余裕がある企業であれば、そうなる前に1日でも早く海外に脱出しようとしましても、何ら不思議ではありません。

今、お客様の中で、売上50億円から100億円規模の会社で、海外自社工場に全面的に生産を移管するところも出てきており、いずれ日本工場は閉鎖となり日本人従業員は全員解雇されることになるでしょうが、海外企業と戦って「生きて」いくにはコストが高く電力すらまともに供給できない日本から脱出しましても、誰も非難できません。

更に今後襲ってきます世界的な経済崩壊・金融崩壊下の経済では、企業は更に厳しい状況に追い込まれます。
あの【サムスン】が今の時期に、幹部の入れ替え等を行ったのも、その危機を見据えての事であり、サムソンの最高幹部は10年後にサムスンが存続していないかも知れないという危機感すら持っていると一部で言われています。

日本企業が電力がないと右往左往している間に、世界企業はもっと大きなところで、生き残りをかけた戦いを行っているのです。

2011年07月04日怒るマスコミ(オフレコ発言が映像で公開)
松本復興大臣がとんでもない醜態をさらしており、この一部始終が今朝のTVで報じられるという異常事態になっています。

マスコミを恫喝をした内容全てがTVで報じられるという、過去あり得ない状態になっており、温厚な顔をしている松本大臣の本当の「姿」が報じられた貴重な報道となっていますが、野党が松本大臣及び菅内閣を追い込む材料になります。

マスコミを恫喝した発言そのものがTVで報じらており、「見解の相違」として逃げることはできません。
松本大臣の問責決議案が国会に提出され、このTV放映が何度も報道されれば、民主党議員でもとてもかばいきれるものではありません。

国会議員の「品位」そのものが問われる事態に発展しますが、裏では復興利権が誰が握るのか、というどす黒い動きになっており、このような日本を果たして世界はどう見るでしょうか?


松本復興大臣がとんでもない醜態をさらしており、この一部始終が今朝のTVで報じられるという異常事態になっています。

マスコミを恫喝をした内容全てがTVで報じられるという、過去あり得ない状態になっており、温厚な顔をしている松本大臣の本当の「姿」が報じられた貴重な報道となっていますが、野党が松本大臣及び菅内閣を追い込む材料になります。

マスコミを恫喝した発言そのものがTVで報じらており、「見解の相違」として逃げることはできません。
松本大臣の問責決議案が国会に提出され、このTV放映が何度も報道されれば、民主党議員でもとてもかばいきれるものではありません。

国会議員の「品位」そのものが問われる事態に発展しますが、裏では復興利権が誰が握るのか、というどす黒い動きになっており、このような日本を果たして世界はどう見るでしょうか?



◆2011/07/03(日) 砂掘れば砂のほろほろ (山頭火) 飯山氏より
日本のテレビは,各社一斉に,連日,国民に“節電”を強要している.
そのあげく,
「さぁ,きょうの関東地方の節電効果を東電に訊いてみましょう?」
などと,国民の“節電努力”を東電に採点していただいている.
その東電は,連日,フクシマから大量の放射能を海や空に放出している.
それなのに,政府も,マスコミも,知っていながら知らないそぶり.
一億人もの国民も,連日,大気や食物から被爆しているのに,全く脳天気.
この驚愕の楽観,悲観ゼロの楽天家ぶりは,もはや人間ではなく,カエルだ.
ゆでガエル.目の前で起こっていることが全く見えないアホな楽天ガエル.

チェルノブイリの原発事故直後,ゴルバチョフは千数百台のバスで住民を避難させたが,枝豆などは自分の家族だけをシンガポールに避難させた.
数千万人の国民が深刻な被爆状態にあるというのに,さらに放射能入りの超危険な食い物を国民に食わせる政府.
こういう国家・政府は,滅びたほうがいいのだ.

現に,政府も,国家も,民族でさえもがDNAを破壊されて滅びはじめている.
かろうじて生き残ったとしても…,
「彼らの末裔は最下層民として世界中に漂浪し、北半球を汚した忌まわしい血族として、数千年にわたり憎悪されるのかもしれない。」 (『独りファシズムVer.0.1』)

最近,私はウツっぽい.
故郷喪失感,祖国消失感が寒々とした風になって胸のなかを吹いている.
放射能が降る街に生きる子や孫,大切な友人たちの将来を思うと涙がでる.

きょうも,志布志湾の浜まで歩いていって,海と波を見ようとおもう.
「砂掘れば砂のほろほろ」
これは行乞の詩人・種田山頭火が昭和初期,志布志を訪れたときの句だ.
山頭火の句には,悲劇的な故郷喪失感がただよっている.
「鴉啼いてわたしも一人」(山頭火)
志布志の浜の砂を掘りながら,けがれてしまった遠い栃木の山野をおもおう.

電力不足集団ヒステリー! 武山氏より
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-5030.html

 節電は電力不足を装ったプロパガンダです。この事は何度言っても言い足りません。政府、電力会社、マスコミ、大企業、原子力擁護派の学者、それに原子力利権に巣食う官僚です。

 国民は何も知らされていませんから、これに踊らされています。

 ただ、節電する事は悪い事ではありません。悪いのはプロパガンダを煽り、悪用する事によって原子力発電を擁護し、利権に結び付けようと画策する人間です。

 始末の悪い事に、この動きは学会や、公平を標榜する各種団体にもこの運動が及んでいる事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000003-yom-bus_all

2011年 07月 03日

受難の金の時代到来?:7月15日以降、米人は金銀取引禁止となる??永遠の輝き イグチ氏より



みなさん、こんにちは。


「有事の際には全てが国のものに出来る」というマーシャル法にサイン。遺伝子作物関連の例の「国が認める植物しか栽培してはならない」という禁止法案にサイン。「俺がテロリストだ言えば、お前はテロリストだ」というテロ法案にサイン。

そして、ついに「アメリカ人は金銀の取引を行ってはならない」という貴金属取引禁止法案にサインしたという。この最後の法律が、この2011年7月15日付けで発効するらしい。




これが何を目論んだものか?

もちろん、アメリカ経済が破綻したり、何か金融において有事に陥った際、人々はドル紙幣から金銀に変えようとする。その動きを先に牽制し、そういうことが出来ないようにするためのものである。それゆえ、これにより、米国民はドルから金銀への財産移譲ができないことになる。したがって、もしドルがゴミくずになれば、ドルしか持っていない人は、破産である。

そんな恐怖の規制法案にオバマ大統領は世界各国に黙って内緒でサインしたのだという。これが今世界のネット界で大問題になっているものらしい。以下のものである。


普遍的な負債免除と差し迫った世界的な負債記念祭

2011年7月15日から店頭販売の金・銀の取引は非合法です

合衆国議会によって制定されたドット - フランク法令、合衆国の住民が金と銀を含めた店頭販売の貴金属売買を禁じる新しい規則の結果が2011年7月15日金曜日に効力を発するでしょう。

この新しい規則と関連して FOREX.com は、2011年7月15日金曜日の東部時間午後5時の取引終了において、合衆国住民のための金属取引を中止しなくてはなりません。

歴代のアメリカ大統領の中で、オバマ大統領ほど表裏があり、嘘つき大統領はいない。日本の菅直人と良い勝負である。こんなオバマにノーベル平和賞授与などジョーク以外の何ものでもない。歴代のノーベル賞受賞者は全員お返ししたらと言いたいほどひどい。まあ、もらった賞金はもらうとして。




(金の永遠の輝きはもっと渋い。あまりに金ぴかの金は偽物。タングステンに金メッキ。フォートノックスの謎:米国産の偽の金塊を受け取ったと中国が主張より)

いやはや。いよいよ世も末ですナ。

posted by 田舎人 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

田舎の日記 米ミネソタ州政府機関閉鎖!

日経報道(銀行の国債保有急増)
格下げが予想されています日本国債が世界一低金利(低利回り)でいるのは信用があるからではなく、邦銀が買いまくっている(保有高を急増させている)からですが、その実態が今日の日経で明らかにされています。

タイトル:銀行の国債保有急増 総資産の2割に迫る 残高158兆円

三井住友 22%
三菱UFJ 25%

この2行は平均である19%をこえて国債を保有していますが、全体の実態は以下の通りです。

総保有高 158兆7791億円(1年前に比べ+16%)となり、5年前に比べ+58%、10年前に比べ+100%

よくもこれだけ国債保有高を増やしたものですが、見方を変えればこれだけ銀行が国債を買いまくったからこそ、低金利で国債を発行出来ているわけであり、この国債を買いまくる原資は預金の増加と貸付の減少にあります。

貸し出し残高は総額で425兆円で1年間で2兆5000億円減少しており、この減った分が国債購入に充てられており、更に邦銀の独特の錬金術があります。

両建てです。

優良企業であれば本来なら無借金で良い筈ですが、預金を担保に極めて低金利で融資を行い、この融資金を預金や投信・国債等の購入に回させている事例が多く、これを邦銀は「一応」は禁止されていますが、いまだに末端では行っている事例があるとみられているのです。

物凄い複雑な仕組みを使っているところもあるようですが、簡単な仕組みは、預金がある企業>融資を実行>デリバティブへの誘導>このデリバティブを売りつけた外銀・金融機関から預金という名目で資金回収

これであれば、銀行は、預金が実質的に2倍になり、融資も実行出来、べらぼうに高いデリバティブ販売手数料も転がり込むという、濡れ手で粟の商売になります。

また国はこのような銀行に対してまともに検査・指導はしません。

なぜなら、国からすれば邦銀は借金証文(国債)を買っているために、「VIP客」となっており、そこが少々いい加減な商売をしていましても大目に見るとなっているからです。

結果、益々銀行は国債を買いまくることになり、国債利回りは上昇しない仕組みになっているのです。

ではこのような状況は今後も続くでしょうか?
あり得ません。
国債格下げとなれば、銀行はそのような低格付けの国債を無制限に保有出来なくなるからです。

試算では金利1%上昇した場合、3メガバンクは2兆円の損を被るとなっており、これは3メガバンクの自己資本(22兆円:ティア1)の10%に相当するとされています。

仮に金利が2%上昇すれば損失は4兆円に達し、メガバンクは赤字に転落することになり、経営は危機的な状況に追い込まれます。

「邦銀による邦銀の為の国債市場」は格下げで終わりを迎え、大混乱時代が始まることになります。



デンマークのダンスケ銀行は1日、一部を除くデンマークの銀行が、国際金融市場で資金を調達できない状態になっていることを明らかにした、とロイター通信は報じています。

更に、ダンスケ銀行の銀行部門責任者、トニー・ティエリ・アンダーセン氏は、「今日、国際市場で資金調達できている国内銀行は一握り以下だ。中小規模を中心に多くの銀行が外国資金へのアクセスを凍結されている」と述べると共に、資金調達コストの上昇などを理由に、民間法人顧客への融資金利を8月1日から最大0.50%ポイント引き上げると発表しており、ヨーロッパの金融危機がデンマークに波及してきている状況が明らかになっています。

株式市場はこのような状況を横目で見ながら、走り出していますが、果たしていつまでこの危機的状況に無視し続けることが出来るでしょうか?

因みに、週末にヨーロッパで緊急財務大臣電話会談が行われるとの報道もあり、ECBが全面的な融資を引き受けることになるのでしょうが、このような事態はいつまでも続けられるものではありません。

◆IMFの茶番に隠された恐るべき意図2011年7月 1日 IMF前専務理事の性的暴行事件、無実?告訴女性の供述に疑念

米検察、訴追取り下げも 
国際通貨基金(IMF)のストロスカーン前専務理事が5月中旬、米ニューヨークのホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして訴追された問題で、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6月30日、告訴した女性の供述に検察当局が疑念を抱いていると報じた。
 同紙によると、前専務理事と女性が性的関係を持ったのは事実ながら、女性の亡命申請の内容に不審点が見つかったほか、薬物犯罪や資金洗浄(マネーロンダリング)に関わっていた可能性があるという。検察当局は弁護側とこうした状況などについて協議した上、訴追を取り下げるかどうか検討中という。
 前専務理事は5月14日、女性の告訴を受けて拘束され、19日に起訴されていた。起訴内容は性的犯罪行為、婦女暴行未遂、性的暴行など。すべてで有罪となれば、計74年の禁錮刑が科される可能性があった。前専務理事はIMFを辞任、女性のラガルド氏が後任として選出されていて、しばらくトップ不在だったIMFの混乱は収束に向かいつつある。前専務理事の夫人、アンヌ・サンクレールさんは事件直後、「無実が立証されることを疑わない」との短い声明を発表していた。【産経ニュース 14:38】

以前にも何度か指摘したとおり、ストロスカーン氏に対する奸計が働いていることが濃厚となってきている。
これで訴追が取り下げられ、無実が証明されたところで、元のIMF理事に復帰することはできない。
すでにラガルド氏が選挙無しの"満場一致"で選任された。(選任された直後というタイミングも恣意的である)

また、事の真相さえ追及されないだろう。


ここに権力がらみの共謀が渦巻いていることは間違いないが、問題はこれにより何が変わり、今後どのようになるかである。

おそらくIMFは、改革の名のもとに中国を中心にした新興国のメンバーを増員することになり、その後に待ちかまえる金融危機、国家破産に対応する態勢を強化するだろう。

つまり、日本の国家破産に乗じて、IMFが乗り込み、財政・金融を管理下(支配下)に置くということである。
あわよくば日本を占領下に置きたい中国の思惑が、IMFに反映されることになるだろう...。

福嶋の子供の尿に放射性物質 武山氏より
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110702/dms1107021523007-n1.htm

 この第一の問題は、政府が直ちに健康に問題はないと言って、真実を明かさない事です。菅政権は何と言っても、情報隠蔽内閣です。

2011年7月2日  板垣氏より                                            亀井静香首相特別補佐官が、自民党参院議員10数人を対象に「一本釣り」工作で提示している金額は、1人当たり1億円〜3億円という

◆〔特別情報@]
 首相官邸内の事情に詳しい筋の情報によると、菅直人首相の指示で亀井静香首相特別補佐官が、自民党参院議員10数人を対象に「一本釣り」工作を進めているが、相手に提示している金額は、1人当たり1億円〜3億円という。資金源は、官房機密費である。

ミネソタ州政府機関が閉鎖   失業・社会保障破綻 他州に続けば世界景気悪化は確実
http://www.asyura2.com/11/hasan72/msg/308.html
投稿者 sci 日時 2011 年 7 月 02 日


http://www.cnn.co.jp/usa/30003240.html
ミネソタ州機関が閉鎖
州議会が予算合意に至らず 
2011.07.02 Sat posted at: 11:14 JST

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(CNN) 米ミネソタ州で1日、州政府機関が6年ぶりに閉鎖に追い込まれた。州議会は予算合意に向け審議を続けていたが、1日午前0時の期限までに合意に至らなかった。

民主労農党のデートン知事は、歳出削減に加え、州民の1.9%に当たる富裕層への課税強化を主張したが、共和党議員らが反対した。共和党側は、デートン知事は州民の利益よりも自身の増税路線に最後までこだわったと主張。一方、民主労農党は、共和党は大多数の州民よりも一部の富裕層を優遇しているとし、政府機関の閉鎖に至った原因は共和党にあると批判した。

民主労農党主席のケン・マーチン氏は声明の中で「共和党は教育、医療、治安維持といった重要な公共サービスの大幅削減を強く主張しているが、それよりもはるかに州民のためになることがある」と語った。

ミネソタ1 件州政府機関の閉鎖は、ティム・ポーレンティー氏が知事を務めていた2005年以来だ。今回は46の州当局、機関が閉鎖され、他の29の州機関も最小限のスタッフで運営される。

すでに州民の生活にも影響が出ている。ミネソタ州運輸相は6月30日午後までに80カ所の高速道路パーキングエリアを閉鎖1 件した。また州立公園や動物園も閉鎖される。しかし、緊急事態・災害対応機関、警察、裁判所、刑務所などは通常通り業務を行う。
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ミネソタ 閉鎖

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米ミネソタ:州政府機関が閉鎖−予算協議の対立、解消できず (1) 

  7月1日(ブルームバーグ):米ミネソタ州で州政府機関が現地時間1日午前0時1分(日本時間同午後2時1分)をもって閉鎖された。民主党のデートン知事と州議会共和党指導部が予算をめぐる対立を解消できなかった。

デートン知事は、共和党側が50億ドル(約4000億円)の赤字削減に向けた自身の増税案の受け入れを拒否したと説明。歳出削減だけで財政を均衡化させる案は承認しないとの考えを示した。両者の提案には14億ドルの隔たりがあるという。

ミネソタ州に本社を置く企業は、総収入で米医療保険最大手のユナイテッドヘルス・グループ、米ディスカウント小売り2位のターゲット、デジタル家電小売りチェーン世界最大手のベスト・バイなど。雇用当局によると、州の職員3万6000人中2万3000人が影響を受けるという。


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2011年06月30日

田舎の日記 リコー1万人削減

リコーの1万人削減
事務機器大手【リコー】は、日本国内で、1600人を対象に希望退職を募集すると発表していますが、グループ全体では1万人の削減をするとしており、パナソニックに続き、上場企業が本格的に日本人削減に動き始めています。

人員削減は、全社員から1万人となっていますが、日本の人件費が飛び抜けて高く、主な人員削減は日本人となるはずです。

【リコー】は創業以来、希望退職者募集を行ってきておらず、それだけ今回の「決意」は会社の根幹を変える動きとも言えますが、生き残りをかけて、本格的に動いてきたもので、今後、他の上場企業でも相次いで人員削減を行ってきますので、普通に勤めてきたサラリーマンは、真っ先に削減の対象になります。

日本人サラリーマンは、世界で最も甘やかされてきており、今後人事評価及び待遇が世界標準になれば、生きていけないサラリーマンが百万人単位で出てくるかも知れません。

経営者も生き残りをかけて大変ですが、サラリーマンは「気楽な稼業」とはいかなくなってきたのも事実であり、職を守るためにサラリーマンは、漫画を読んだりゲームをしたりする時間があるのであれば、勉強をするべき時が来たと言えます。


三重県:有力企業の倒産
信用情報機関によれば、三重県で水産加工会社では有数の(有)ユタカ商会が突然負債総額60億円(概算)で事実上倒産していますが、2010年7月期の売上高は52億円となっており、飲食部分(熊野路、海宝等20店舗)も拡大している最中の倒産であり、連鎖倒産が続出するかも知れません。

地方にとり、有力な会社が倒産すれば、打撃は半端なものではなく、かつ従業員(60名:パートも入れれば300名以上)も路頭に迷います。

各企業経営者におかれましては与信管理に万全を期されますように。


ゴールドマン、来3月までに230人削減も2011年6月30日 米ゴールドマン、来3月までに230人削減の可能性


米ゴールドマン・サックス・グループは、29日付のニューヨーク州労働局あての通知で、経済的理由から従業員230人を解雇する可能性があると報告した。9月終盤から来年3月末までに実施する予定という。
同局のウェブサイトによると、同州では従業員50人以上の企業は、「工場閉鎖、大規模な解雇」などについて90日前までに通知することが義務づけられている。
ゴールドマンの通知は、対象となる従業員の詳細は明らかにしていない。ウォール街では、トレーディングの減速による失業が予想されている。このところ株の売買が落ち込み、バークレイズやクレディ・スイスといった大手銀行が人員削減を発表している。銀行は収入が低迷するなか、自己資本比率引き上げその他規制への対応を迫られる厳しい環境に陥っている。 ウォール・ストリート・ジャーナルは29日、ゴールドマンの人員計画に詳しい筋の話として、同社が今年、能力に応じた例年の5%の入れ替え以上の削減を実施する可能性があると伝えた。対象は全社だが、米国では特に厳しい削減が行われるという。だが、シンガポールやブラジル、インドでは増員が予定されているという。同社の広報担当者は、解雇の通知に関するコメントを控えた。
【WSJ 07:35】

2011年06月29日12:18 カテゴリ私の言ってることは「陰謀論」ではない。ホントのことだ。「日本の未来は暗いのか?(1) エネルギー 高層マンより

石油・石炭・天然ガスなどの化石資源は枯渇しない。いくらでもある。
地球は膨大で、今の人間の活動がいかに活発と言っても、地球から見ると小さいからだ.
「地下資源は限りがある」
「それを湯水のように使っているので、やがて無くなる」
という話は余りに雑すぎる。
確かに「節約」は大切だが、「節約が大切」ということと「石油が無くなる」というのは関係がない。
「節約」は石油がなくなろうと、無限にあろうと、それとは無関係に心の問題として大切なのだ。資源が無ければ節約、あれば浪費というのでは情けない.
・・・・・・・・・
地球が誕生してから今までの地球の変化から、石油・石炭・天然ガスのように「還元された炭素」がどのぐらいあるかを計算してみると、
寿命=500万年
となる。
そして、その多くが比重の関係で、人間の手が届くところにある。
計算の詳細は省くとして、肝心なことを2つ。
・・・1つ目・・・
【いい加減な専門家】
1970年における専門家の「石油寿命の予測」=40年
それから40年後の2010年における専門家の寿命予測=43年
つまり、枯渇すると言われた2010年に石油寿命は3年だが、増えている.
(その理由)石油の価格をつり上げるため。
このことがハッキリしているのに、まだ多くの人は「石油はそのうち無くなる」と脅されてトイレットペーパーを買いあさった時代の先入観が抜けていない。
専門家もマスコミも罪作りをするものだ。
・・・その2・・・
2010年に大問題になった尖閣列島。その下に原油が眠っているということが判ったので、中国は領有権を主張した。
尖閣列島の下に眠っている石油は1500億バレル。ここだけで日本の100年分。
でも、まだ掘らない。理由は世界のあちこちにもっと安価で良質の石油が一杯あるからだ。日本政府が血眼になって尖閣諸島の石油を掘り出してから、どんなに短くても100年はあるということだ。
原発が無くてもエネルギー資源はまったく問題が無い。
・・・・・・・・・
石油・石炭・天然ガス・メタンハイドレード・オイルサンド・オイルシェール・シェールガスなど豊富な石油系資源は、どんなに少なく見積もっても1000年はある。
1000年前と言えば紫式部だ。そこまで心配しなくても良い。
資源は豊富にある。
日本の自然を破壊してまで、休耕田を潰してまで太陽電池を敷き詰める必要は無い.これも国民を不安にさせて一儲けしようとしている人たちの陰謀だ.
もう、そんなことにひっかかりたくない。よく未来を見て自分たちのことを考えているアメリカも中国もエネルギーの節約などやっていない。
若者は節約しなくても良い。大いに羽を伸ばし、元気にやって欲しい.
日本社会は1990年から「うつ病」にかかり、それを利用してもうけようとする人たちが暗躍してきた。福島原発を機に、私たちは明るい未来を見よう!!


(平成23年6月28日 午前8時 執筆)
武田邦彦」


 武田先生の言葉をそのまま引用したんだが、この話を聞いて、私はふと、かつて日米経済摩擦について研究していた時に参考にしていた文献の一つとして利用していたローマクラブの「成長の限界」をイメージしたのだ。
「成長の限界」は、カーソンの「沈黙の春」、シューマッハーの「スモールイズビューティフル」とならぶ、現代環境思想の古典的名著のひとつであり、人類が今後大きな変革もなくこのまま「成長」を行っていくならば、2100年までに社会は必ず悲劇的な破局を迎える、というこの衝撃的な内容は、当時の成長主義者や科学技術的な楽観主義者だけでなく、多くの人々に多大な影響を与えた、とされるものだ。当時、各分野の専門家集団が一律に「資源は有限物資であって、近く枯渇する」のであって、「人口増加に伴い、深刻な食料不足が実現」し、「公害汚染が広がり、深刻な健康被害が発生」し、一連の「成長持続政策により、社会全体が破壊され、世界は破局を迎える」、という結論となっているのであって、それが具体的にコンピューターによるシュミレーションで示され、「近未来の私たちの社会の結末は悲劇的」となって締めくくられていたのだ。つまり、「人類危機」なのだ。そもそも、 「成長の限界」は、1970年ローマクラブが「人類の危機プロジェクト」の一環としてMIT(マサチューセッツ工科大学)のシステム・ダイナミクス研究グループに研究委託を行う事から始まった、とされるが、その結果生じた経済現象とすれば、1971年8月15日のニクソンショックによる固定比率によるドル紙幣と金の兌換を停止であり、1973年10月6日の第四次中東戦争勃発、結果、原油価格が急騰し、原油輸入に全面的に頼る日本経済は、一連のオイルショックが原因で「総需要抑制策」が採られる。結果、日本国内の消費は低迷し、大型公共事業が凍結・縮小され、日本中が大混乱となったことは未だ記憶に新しいだろう。私がかつてローマクラブの「成長の限界」という報告書を日米経済摩擦を研究する上で必要だった理由も、この一連の歴史経過から見ても、ローマクラブの存在が、単に学者専門家による研究結果によるシュミレーション報告などというものではなく、極めて政治的であり、つまり、世界に向けた世界権力による「アジェンダ」である可能性が高いと考えたからなのだ。つまり、「アジェンダ」「通貨制度」「戦争」「原油先物価格」などの変動というものが、単に偶然偶発的に引き起り、連鎖的に作用するものなのではなく、すべて事前に用意周到に計画されているということだ。それは原因と結果が雄弁に物語るのであって、ほぼ正確に証明できるものだろう。米国経済は実は1970年に入り、成長の限界を迎えて後退期に入っていたのだ。ニクソンショックを原因とする従来のブレイトンウッズ体制崩壊は、金本位で固定されていた米ドルを変動性に移行させ、かつ、米国の支配する原油本位制を構築するものであって、オイルメジャーが実効支配する原油と米ドルを強制的に交換条件とすることで、実質的な米ドル原油本位制を打ち立てたワケなのだ。つまり、米国オイルメジャーの掘り出す原油とリンクした米ドルを全世界にばら撒く経済モデルを基礎とする世界戦略なのだ。日本経済は70年以降、完全にロックフェラー経済原理主義に組み込まれたってワケだ。すべて計画通りなのだ。2011年3月21日の記事で、「300人委員会は、人間をあと40億人程度殺戮することが正しいことだと考えている。」を書いたら、「カルト」だとか「空想」だとか「空耳」だとか「風評」だとか、ワケのわかんないB層どもが色々いうんだが、私は時系列的に経済を研究しているだけで、宗教だとかSFだとかそんなことにはまるで無縁なのだ。真実しか全く興味はないのだ。300人委員会はローマクラブの上部団体であって、そもそもその方向からのアジェンダが「成長の限界」という報告書なのだ。MIT(マサチューセッツ工科大学)のシステム・ダイナミクス研究グループに研究委託を行ったのは、300人委員会であって、具体的には、そのリーダーであるデイビッド・ロックフェラーだ。ローマクラブというのは、イタリアの財界人A・ベッチェイ氏が設立した民間組織で、政府関係者を除く、国際的な科学者、経済学者、プランナー、教育者、経営者からなるグループで構成されているのではあるが、実はすべて米国原油=米ドル権力の枢軸であるロックフェラー財閥の総帥であるデイビッド・ロックフェラーの御用学者なのであって、東電が巨額な財力を利用して、自らの原発拡大政策に肯定的な世論を拡大させるために雇った御用学者軍団と全く同様なる構造であることがわかるだろう。世にいわれる「陰謀論」を世界的に展開しているのは、私などではなく、ロックフェラーと結託する政府組織であり、政治家であり、官僚組織であり、マスメディアであり、御用学者軍団だ。先の武田先生は学者だから、石油寿命を設定し公表する理由は石油価格を引き上げるための陰謀だと言っているが、ホントはもっと巨大な利権を伴うグローバル的規模な政治的経済的大陰謀によるものだということがはっきりしているのだ。だから、私の日頃言ってことが、いわゆる「陰謀論」類の「カルト・空耳」だなんてね。アホかといいたいね。


私が先々から911や311が自作自演の軍事戦略の一環だというのは、すべて根拠があるからだ。
すべて歴史的に証拠をえることができるのだ。
3万人の死亡者や被災した家族には酷だが、東日本大震災の大地震も大津波も原発破壊も人工的なものだ。
この一連の軍事作戦を「ショック・ドクトリン」というのだ。

posted by 田舎人 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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